荒茶とは・・・
田舎荒茶のできるまで
仕上げ茶との工程の違い
仕上げ茶との成分比較
商品情報
静岡茶の贈り物
お客様の声
環境問題
青木園の今
訪問販売法の表示
今月のオススメ
機械作り
注文方法
注文から配送までの流れ
あおきえん通信
  平成19年度
  平成18年度
  平成17年度
  平成16年度
  平成15年度
  平成14年度
   
   
トップページへ戻る
あおきえん通信
 
あおきえん通信3月号へあおきえん通信4月号へあおきえん通信5月号へあおきえん通信6月号へあおきえん通信7月号へあおきえん通信8月号へあおきえん通信9月号へあおきえん通信10月号へあおきえん通信11月号へあおきえん通信12月号

平成14年12月号

年末・年始

  初冬の候、皆様いかがお過ごしでしょうか?年末という事もあり、皆様も 日々、忙しくお過ごしの事と思います。 毎年毎年、思うことでは有りますが、今年一年も、残りわずかとなり、一年間も、あっと言う間に感じます。そして 冬も、これからが本番ですね。先月初旬には、帽子をかぶった程度だった富士山の雪も、先日見たらもう、半分くらい雪をかぶり、すっかり冬の顔になりました。寒さに弱い僕としては、布団が恋しい季節です。何かと忙しいこの12月、寒さも増し、空気も乾燥しています。皆様もお体にはお気を付けください。


茶の「蒸し」について

  茶農家のこだわりの一つに「蒸し時間」と言うものがあります。各農家、 この蒸し時間には大変気を使っています。皆様もよく聞く所に、深蒸し茶とか、浅蒸し茶、または若蒸し茶、などの言葉を耳にすると思いますが、 浅蒸し茶は約40秒程度、蒸すのに対して、深蒸し茶は、60秒から120秒程度 蒸します。各工場により蒸し時間は、さまざまですので、正確には言えませんが…そしてこの深蒸し茶の特長は、茶葉が細かい、色が出やすい。味がでやすく、入れ方が容易である事だと思います。その手軽さから、一般的によく出回り、現在では多くの農家でこの深蒸し茶を生産しています。 ただ、もちろんデメリットもあります。急須から出しにくく、つまりやすい、などの点です。また、蒸し時間を多くすると、甘味が増し、濃厚なお茶にはなるのですが、茶の特長が隠れてしまうと言うことも、一つあります。それとは反対に浅蒸し茶の場合は、湯の温度や、湯を入れてから葉が開くまでの時間などに大変、気を使います。また水色は薄めの緑、又は黄緑で深蒸し 茶と比べると透明感のあるお茶です。どちらが良いとは一概に言えませんが 現在、私達はこの深蒸しに近いお茶を扱っています。


年末年始のご連絡

いつもご利用いただき有難うございます。年末年始ですが、家業ですので これと言って休みは決まっていません。正月も、急にお茶が足りなくなったなど、お困りの時は、ご連絡ください。 又、御年賀などの贈り物も、無料で包装致しますのでご連絡ください。 また来年も皆様にとってよい年で有りますように…

限定品予約フォームへ
水出し茶予約フォームへ
贈り物のご案内
粉末茶のご案内

青木園のここがお得

 5,000円以上お買い上げの場合送料無料

 メール便送りで送料無料

 完全無料包装
(缶代・箱代も無料

 安心の郵便振替
郵便振替手数料は無料

 1週間以内の返品OK

 
 
Copyright(C)2006.茶自家園クラブ青木園 All rights reserved.