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平成18年8月号

 先月までの長雨も ようやく去り暑い夏の日差しが照りつけております。私達の居ります静岡でも先日38度を記録し、まさに夏本番です。そんな猛暑の中 当園を御利用頂きまして誠に有難うございます。暑い季節に温かいお茶を飲まれる方、また冷やして飲まれる方、お好みはあるかと思いますが、十分に水分補給をし、体調をくずさぬ様、お気を付け下さい。


夏バテ防止に緑茶を!

 その昔、中国では宋の時代、日本では戦国時代に茶は薬として用いられていたと言います。茶の持つカフェインには、疲労回復、覚醒効果、大脳刺激と、また ビタミンCやミネラルを含み夏に適した飲み物と言えます。特にミネラルは、暑い夏、新陳代謝を円滑にするのに欠かせない栄養素です。そのほかにも、茶の持つ渋みの成分であるカテキンはビフィズス菌の増殖を助け、悪玉腸内菌を殺す役目
もあり、食中毒の防止には最適です。 
 今では嗜好品として利用されている茶ですが、薬として健康食品として、毎日摂取したいものです。
お茶をいっぱいのみましょう〜。

食べるお茶

茶葉にはたくさんの栄養素が含まれていますが、栄養素の中には水溶性の物と水に溶けない不溶性のものがあります。その中にはビタミンA、ビタミンE、食物繊維などがあり、健康な体作りに欠かせない成分です。
  そこで、青木園でも粉末状にしたお茶を作ってみました。夏は冷たい水に、冬は暖かい湯に溶かして飲むのも良いですし、その他、天ぷらの衣に混ぜたり、クッキーやシフォンケーキにもオススメです。 茶殻の出ない健康的なお茶です。


100g 945円
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